採用面接のためインドネシア・バリ島を訪問しました

先日、外国人材の採用面接を行うため、インドネシア・バリ島を訪問しました。
到着して早々、現地ではケチャックダンスによる温かいお出迎えもあり、インドネシアの文化に触れる貴重な機会となりました。



現地で採用面接を実施
面接では、これまでの経験やスキル、日本で働きたい理由、将来の目標などについて、一人ひとり詳しくお話を伺いました。
候補者の皆さんからは、日本で働くことへの強い意欲が感じられ、真剣な姿勢で面接に臨む姿がとても印象的でした。
インドネシアには、このような高い熱量と向上心を持ち、日本で働くことを目指して努力している若者たちがたくさんいます。
日本で安心して働き、長く活躍していただくためには、仕事内容だけでなく、日本の生活習慣や職場でのコミュニケーションについても、事前に理解を深めることが大切です。
株式会社RPJでは、採用して終わりではなく、入国前の準備から日本での生活、就業開始後まで継続してサポートしてまいります。

インドネシアと日本の平均月給を比較
2025年の公的統計を基に、インドネシアと日本の平均月給を比較すると、以下のとおりです。
| 国 | 平均月給 | 日本円換算 |
|---|---|---|
| インドネシア | 約333万ルピア | 約3万円 |
| 日本 | 約34万600円 | 約34万円 |
日本とインドネシアでは、平均月給に大きな差があります。
こうした背景もあり、日本で働くことを将来の大きな目標として、語学や専門的な知識・技術の習得に励んでいる若者が多くいます。
「日本で働いて、家族に少しでも楽をさせてあげたい」
「日本で経験を積んだ後、将来はバリで起業したい」
など、一人ひとりが将来の目標や家族への思いを、日本の企業様へ真剣に伝えていました。

その後、お客様との観光
面接後は、日本企業のお客様と一緒にウブドを訪れました。
ウブドは、インドネシアの豊かな自然と伝統文化を感じられる魅力的な地域です。現地の景色や文化に触れながら、インドネシア料理も楽しみました。




今回の訪問を通じて、採用候補者の皆さんと直接向き合うことができ、お客様との関係もさらに深めることができました。
株式会社RPJは、外国人材と受け入れ企業の双方が安心して新たな一歩を踏み出せるよう、これからも丁寧な支援に努めてまいります。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
